栄養補助食品を取る前

栄養補助食品は、通常の食事に補完するものです。
ですので、食事は、摂れる範囲でしっかりと摂取した方がいいと思います。

 

僕が潰瘍性大腸炎にかかった1つに、ストレス以外に考えられることに食事が怪しいと感じてます。潰瘍性大腸炎は、原因不明の病気なので、解明はされていませんが、体を作っているものは外から入ってくる食べ物である以上、どんな食べ物を食べているのかも気をつけたいところです。

 

特に、通常の食事で気をつけたいのが以下です。

1.香辛料、味付けが濃いもの、急に体を冷やすもの
2.脂っこいもの、寝る直前の短時間で食べる夕食
3.下痢や食べた後になんとなくお腹に残った感がある食べ物

 

これは、僕だけが感じるものではなく、IBDの食事療法にも同じようなことが書かれています。

 

実体験から分かった栄養補助食品の取り方

 

栄養補助食品には、乳酸菌、ビフィズス菌サプリ、葉酸、エレンタール、エンシュアリキッド、エネーボなどありますが、多くのメーカーからいろいろなものが出ています。

 

潰瘍性大腸炎になると、医師からもらう薬の他に、自分で何とか試したくなるものです。ただ、1つだけ注意したいことがあります。ご自身で見つけた栄養補助食品・サプリ、このサイトでも、ご紹介しているものも含めてのお願いです。

 

それは、

初めて摂取する場合は、出来る限り少量で試すこと。

です。
試したことによって、お腹の調子が悪くなった場合は、即刻中止です。
もったいないから、残して次に使おうと考えない方が良いです。

 

私は、過去に1度、経験しております。体調もだいぶ良くなり、便も健康な状態になっていたことから、油断していたのだと思います。その時、皮膚に良いと言われたサプリメントを、2日続けて飲んだところ、一気にお腹を下した覚えがあります。

 

過去に潰瘍性大腸炎を患っていた体がまた下痢になることは、再燃の可能性もあり、絶対に避けるべきでした。その時の教訓もあり、どんなに良いものでも、自分で確かめる心構えとして、繰り返しになりますが、効果を期待する前に、悪化しないことを最優先すべきです。

 

繰り返しになりますが、

効果が期待できない位の量で試すこと。

です。効果を感じる前に、パッチテスト的に摂取することが大事です。

 

自分に合ったものを見つけることは、完治につながる近道です。
ただ、最初は、「絶対に無理はしないこと」をお願いできれば幸いです。

 

記録を摂るまでもないかもしれませんが、自分の体に合わない・合うものを記録しておくのも良いですよ。

食事管理シートへ

是非、食事管理シートをご利用ください。(自由ダウンロード)

 

いろいろ飲み比べをしている中で、一番効果があったサプリです。
気になる方は御覧ください。
>>潰瘍性大腸炎におすすめのサプリはコチラ