水虫の薬が効かない!手の皮が剥ける。実は腸と関係してたんじゃないの? | 潰瘍性大腸炎 治療と完治の体験談!

自分は、潰瘍性大腸炎に掛かる前に、実は、足や手のかゆみで眠れない日が続いていた。そこで、皮膚科に通い、水虫用の強めの薬をもらっていた。

 

潰瘍性大腸炎の内視鏡検査が終わり、食事療法を摂りつつ、漢方等と睡眠で7日程度経過すると、なぜか、あれほど痒みがあった足が全くなくなった。しかも、皮膚科でもらった薬をほとんど使わずに・・・・・。

 

いったいこれは、どういうことなのか??
ここからは、あくまで自分の推測です。(ですので、根拠のない話は信じないという方は、ここから先は、読み飛ばしてください。)

 

お医者さんでも分からないので、結果論かもしれません。
あくまで、自分の体の状態が変化した事実をもとに記載します。

 

血便が出た頃の状態

  • 腸が悪化していた状態(内視鏡検査で明らかになる)
  • 足や皮膚に痒みが数週間程度続いていた

 

整理すると、以下になります。(カッコ内は、推測)

腸が悪化する → (体内の免疫力が低下) → (自分にとって体の弱い免疫力低下部位に発生) → 足や皮膚に痒み(水虫などの勢力が強くなる)

 

病院にて治療後

  • 潰瘍性大腸炎の食事療法へ変更
  • 漢方・薬等でぐっすり睡眠(今までにないほど、朝の目覚めが良い)
  • 下痢の回数は、かなり減る。

 

整理すると、以下になります。(カッコ内は、推測)

腸が良好になる → (体内の免疫力向上) → (体の弱い部分の免疫力が強くなる) → 足や皮膚が正常に機能する。

 

つまり、

腸内環境 = 体全体の機能へ影響

と考えたわけです。
すると、潰瘍性大腸炎は、腸の病気だけではなく、体全体にも影響する病気と考えた方が良いでしょう。

 

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