潰瘍性大腸炎の症状 血便・腹痛・下痢・下血 | 潰瘍性大腸炎 治療と完治の体験談!

潰瘍性大腸炎の症状 血便・腹痛・下痢・下血 改善後の「うんち」観察

潰瘍性大腸炎の重症度

 

潰瘍性大腸炎の症状は、軽症、中等症、重症、劇症の4つに大きく分けられます。

重症度 症状
軽症 軽度の下痢や少量の血便
中等症 軽症と重症の中間程度の症状
重症 頻度の高い粘血便、水様便に発熱などの全身症状を伴う
劇症 重症の中でも1日に15回以上の血性下痢、38℃以上の高熱、白血球数の異常などを伴う

引用元:潰瘍性大腸炎は自分で治る マキノ出版

 

私の場合は、数か月前から、便が細くなって出ることから始まりました。
細さは、小指程度の細さです。

 

その後、数週間前くらいから、下痢・便秘を繰り返していた記憶があります。
ただ、その下痢もかなり腹痛で、便をした後もスッキリ感のない感じです。例えば、風邪を引いた時の腹痛で下痢になる場合の腹痛と、ちょっと違います。

 

血便、下血した時は、痛さはないですが、便器の中を覗いた瞬間、恐怖を感じた記憶があります。
便は、健康のバロメーターといわれていますが、実感してます。

 

便(うんち)の観察

 

潰瘍性大腸炎が完治するまでは、食生活等の見直しが必須ですが、健康状態を見る一つの指標として、便を観察することが大事です。

 

以下に便の健康状態を示すモデルを掲載しておきます。

うんちの種類

健康状態

バナナうんち(◎)

力まずにストーンと気持ちよく出る。軽く水に浮くとベスト。
善玉菌が優位で健康

ガチガチ・コロコロうんち(×)

強く力む、残便感もある
悪玉菌が優位で便秘を併発気味、食物繊維や水分を摂ること

ひょろひょろうんち(×)

1度には出ず数回に分けで出ることも、残便感ある
悪玉菌が優勢

 

私の場合は、この、ひょろひょろうんちが数か月程度続いていました。

びしゃびしゃうんち(×)

便意が突然起こり、我慢できない
悪玉菌が優位。

大鵬薬品から画像を引用
http://www.taiho.co.jp/kenko/otayori/chounai04.html

 

うんちの観察、体調の具合は、記録しておくことをオススメします。

オススメする理由

  • ・前日に何を食べたか、記録を残せる。
  • ・記録することで、自分に合わない食べ物が分かる。
  • ・体質改善は、モチベーションとの戦いになるが、記録することで、意欲が自然にわく。
  • ・病院にいくことになった場合は、自分の履歴として残せる

食事管理シートへ

是非、食事管理シートをご利用ください。(自由ダウンロード)

このシートは、「うんち」の状態も記録として残せます。

 

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気になる方は御覧ください。
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