食事管理シートの使い方(潰瘍性大腸炎)

食事管理シートの使い方(潰瘍性大腸炎)

この食事管理シートを作った背景

 

私は、潰瘍性大腸炎になり、原因不明の難病と知り、当時はショックをうけた覚えがあります。インターネットで調べても、分からない事が多く、不安がつのるばかりの毎日でした。

 

実は、私は、潰瘍性大腸炎になる以前に病気という病気は全くありませんでした。健康診断は、もちろん判定はA(一番良い)がほとんどで、生活習慣病などは、全くの他人事でした。

 

そんな油断もあったのでしょう。
毎日、仕事が遅くなるたびに、22:00過ぎの食事・間食と目覚ましコーヒーの日々が続きました。また、特に運動もせず8年以上経過しました。

 

頭の中では、規則正しい生活は分かっているつもりでも、今の生活を変えられない自分がいました。根拠のない、自信がありました。

 

潰瘍性大腸炎になり、先生に言われたことは、

人間も機械と同じ。負担がかかれば壊れるよ。

でした。この時、初めて壊れてしまった体の後悔と共に、修復には、一生かかることを覚悟した瞬間でした。

 

それから、私は、食事管理に気を使うようにしました。食事は、基本的に潰瘍性大腸炎に優しい食事を取り入れるようにしました。ただ、次第に調子の良い日が続くと、間食してしまうのです。お酒も止め、外食も出来る限り控えたりすると、ストレスも溜まってしまうのです。

 

なので、間食した時は、食事記録シートにメモしておきました。そして、翌朝、体調が良いか悪いかをこの記録シートにメモしておきます。例えば、前日の夜遅くに間食した場合は、何を間食したかを具体的に書きます(〇〇せんべいなど)。そして、翌日の体調が良いか悪いかをメモしておきます。これは、毎日でなくても良く、気づいた時に残しておくと、1ヶ月すると自分の食生活の”くせ(習慣)”が見えてきます。

 

例えば、

  • この〇〇お菓子は、翌朝、胃がもたれる。
  • 間食する時間帯が悪い?(寝る前など)
  • 間食をしない時は、翌朝調子が良い日が多いな。
  • このサプリは、自分には合わないな。
  • 先週の食事メニューは、調子が良かったから、これを続けてみよう。

etc

 

潰瘍性大腸炎に1度なってしまうと、正直、今までと同じような生活習慣に戻れるかというと、簡単には戻れません。というか、戻る必要はないのです。

 

理由は、簡単で、本来の自分の体にあった生活習慣にすべきだからです。都合の良い生活ではなく、体に良い生活を目指すべきです。体は、嘘をつきません。過去の生活習慣が悪いから、体が壊れたのです。

 

決して悲観する必要はなく、私は、次のように考えています。

 

潰瘍性大腸炎になったこと = 自分の体と向き合う良い機会

 

それが、自分のためになり、より以前より健康になるチャンスだと感じてます。
まず、第一歩は、あなた自身の食生活の”くせ”を知ることが大事です。ぜひ、お役立てください。

 

食事管理シートへ

是非、食事管理シートをご利用ください。(ご自由にダウンロードしてください)

 

 

潰瘍性大腸炎は、基本は腸内フローラの環境を良くすることが大事です。
そのためには、食生活の見直しと同時に、強制的に腸内の環境を整える助っ人があった方が、結果が早くでます。

 

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