感謝して食べる

食べることへの感謝が生まれた瞬間。

(所要時間 50秒)

 

普段、食べることは、当たり前の生活になっていると思います。

 

大腸内視鏡検査は、数日前から食事制限があります。
検査前日になると、検査食というものを食べ、下剤を服用します。
また、当日は、2リットルもある洗腸剤に水を混ぜたものをがぶ飲みします。

 

便も出し切って、最後は、透明な水に変わってお尻から出るまでおこないます。
この頃になると、体は、体重も落ちはじめ、体力も落ちていきます。

 

検査が終わり、通常の食事が食べれるまでは、
御粥など、胃に負担のならないものを食べられるようになります。

 

僕は今でも記憶に残っているのですが、
口に御粥を持って行った時、味を感じ、口に入った瞬間、「ごはんを頂く感謝の気持ち」が溢れました。生きているという感じというのでしょうか。

 

今まで号令でしかなかった「いただきます!」が
心から感謝の気持ちで 「いただきます!」に変わった瞬間です。

 

本来は、食べるという行為は、必要ではあるものの、

食べること=自分の楽しみ=自分がおいしいと思うもの

になっていたのです。

 

でも、本来は、

食べること=自分が生きること=体が嬉しいもの

であるはずです。

 

自分の体は嘘をきません。
病気は、体が知らせてくれる唯一のアラームなのです。

 

体は、おしゃべり出来ません。だから、症状で伝えてくれているのです。
それに、応えてあげることが、自分を大事にすることではないでしょうか。

 

 

潰瘍性大腸炎は、基本は腸内フローラの環境を良くすることが大事です。
そのためには、食生活の見直しと同時に、強制的に腸内の環境を整える助っ人があった方が、結果が早くでます。

 

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