長期の下痢は、一般病院の内科か胃腸内科か大学病院か? | 潰瘍性大腸炎 治療と完治の体験談!

 

自分の体験談でお伝えした通り、潰瘍性大腸炎かどうかは、どの病院でもすぐに分かるわけではありません。

 

一般内科 × 一般胃腸内科 × 大学病院 のどこが良いか?

 

ズバリ、自分の場合のオススメは、

一般内科ではなく、胃腸内科です。

 

理由は簡単です。
胃腸内科の方が、一般の内科よりも胃腸に詳しい先生がいる確率が高いからです。

 

大学病院の方が良いのでは?

大学病院の方が良いのではと思いませんでしたか?
(実は自分もそう思っていました。)

 

ただ、大学病院へ行ったことがある方はご存じだと思いますが、
紹介状のない状態で、大学病院へいくと恐らく血液検査から始まります。

 

そこで異常値が見つからなければ、口頭で伝えたところで、なかなか進展はしません。
全ては数値を重視しているため、体調がおかしいと言っても血液検査上、数値上にでなければ、専門科へいくことはないのです。
(少なくとも私の経験上。)

 

それに代わり、胃腸内科は、
数値よりも、先に患者の状況を聞いてくれます。

 

調子がおかしいということであれば、内視鏡検査・血液検査はすぐにでもおこなってくれます。(予約は必要ですが。)
また、潰瘍性大腸炎の患者さんも胃腸科にくることが多いのか、先生の経験と勘が高いように思えます。

 

長期間の下痢が続いて、体調がおかしいと少しでも感じたら、
内視鏡の設備が整っている胃腸内科を受診することがおすすめです。

 

病院の良し悪しは、インフォームドコンセントをしっかりしてくれるかどうかで判断しましょう!

 

インフォームドコンセントとは
〔説明をうけた上での同意の意〕
医師が患者に診療の目的や内容を十分に説明し,患者の同意を得ること。
[weblioから引用]

 

腸の検査を専門におこなってもらえる人間ドックもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

大腸の検査」に絞って探してみてください!
>>大腸の検査が簡単予約!

 

いろいろ飲み比べをしている中で、一番効果があったサプリです。
気になる方は御覧ください。
>>潰瘍性大腸炎におすすめのサプリはコチラ

長期の下痢は、一般病院の内科か胃腸内科か大学病院か? | 潰瘍性大腸炎 治療と完治の体験談!関連ページ

健康診断で潰瘍性大腸炎が見つかるか?
潰瘍性大腸炎 保険加入の前にチェックしたい選び方!