潰瘍性大腸炎 漢方 | 潰瘍性大腸炎 治療と完治の体験談!

潰瘍性大腸炎 漢方

大腸内視鏡検査や血液検査後は、手術以外の場合を除き、薬または、漢方での治療的になります。漢方は、お医者さんが、患者さんの体力の強弱や体質などを判断し、その人へ処方するものです。ですので、基本的に患者さんの方で選ぶものではありませんが、自分がどんな漢方を飲んでいるのか知ることは良いです。

 

漢方とは
もともと中国(漢)で発達し、日本に渡って独自の発展をしてきた伝統医学です。 患者さまの自覚症状を重視し、病気を身体全体の不調和ととらえ、正しくととのえるのが目的。 人が本来持っている病気と闘い、治す力(自然治癒力)を高めることに重点をおいています。 治療に使われる漢方薬は、草根木皮を中心に動物由来のもの、鉱物などの天然物(生薬)を組み合わせて作られています。
引用元 ツムラ www.tsumura.co.jp/kampo/museum/

 

漢方の基本的な考え方は、病気を抑え込むのではなく、自ら持つ体の治癒力を高めることにあります。ですので、当然、食生活・睡眠など生活習慣を変えていくことも忘れてはなりません。

 

潰瘍性大腸炎で処方される漢方の例

  • 四逆散(シギャクサン)
  • 抑肝散化陳皮半夏(ヨクカンサンカチンピハンゲ)
  • 広島漢方
  • 青黛(セイタイ)
  • 桃花湯(トウカトウ)
  • 黄土湯(オウドトウ)

※あくまで一例です。他におすすめの漢方などありましたら、ご紹介ください。

 

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薬と同じく大事なのが、食事と腸を休ませてあげることです。
ただ、実際に毎日おこなおうとしても、明日になったら忘れてしまい、薬だけによる負のスパイラルから抜け出すことはできません。

 

そんな時に役に立つのが、地味ですが、記録を付けることです。食事、睡眠、翌日の調子など、メモっておきます。そうすると、自分の生活の改善点が見えてきます。

 

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是非、食事管理シートをご利用ください。(自由ダウンロード)