ステロイド薬 | 潰瘍性大腸炎 治療と完治の体験談!

ステロイド薬

ステロイド(副腎皮質ホルモン薬)は、潰瘍性大腸炎に使用するようになってから50年経つ薬です。

 

ステロイドは、潰瘍性大腸炎の患者さんの中でも特に炎症がひどい時に使用されます。
現在、ひどい炎症時に効果のある薬はステロイド以外にないことから、主に中等症〜重症の患者さんが使用されています。また、ステロイドは、、サラゾスルファピリジン、メサラジンと併用して短期間で使用するケースもあります。

 

ステロイドは、長期に渡っての使用は、副作用が大きいことから、短期間に利用する場合が一般的です。

 

副作用
ムーンファイス(顔がむくんだようになること)、白内障・にきび・体重増加・不眠・感染症・月経異常・更年期症状促進・緑内障・食欲不振・食欲増進・不眠症・中心性肥満・ステロイド筋症・神経症・精神異常・鬱病・血液凝固異常・血栓症・発育障害・ミオバチー・発汗増大・野牛肩・アナフィラキシーショック・骨粗鬆症・大腿骨(上腕骨)骨頭壊死・難聴・副腎皮質機能不全・糖尿病・高血圧症・膵炎など

 

このように、ステロイドは、効果が期待される反面、副作用も考える必要があるため、ある程度のリスクは念頭におく必要があります。

 

当たり前の結論になりますが、

ステロイドの使用する状況の潰瘍性大腸炎が酷くなる前に、出来るだけ予防すること、悪化を防ぐことが大事です。

 

そのためには、日ごろからの食事等の見直しが必要です。

 

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薬と同じく大事なのが、食事と腸を休ませてあげることです。
ただ、実際に毎日おこなおうとしても、明日になったら忘れてしまい、薬だけによる負のスパイラルから抜け出すことはできません。

 

そんな時に役に立つのが、地味ですが、記録を付けることです。食事、睡眠、翌日の調子など、メモっておきます。そうすると、自分の生活の改善点が見えてきます。

 

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