ザラゾピリン(サラゾスルファピリジリン) | 潰瘍性大腸炎 治療と完治の体験談!

ザラゾピリン(サラゾスルファピリジリン SASP)

腸管粘膜に作用して粘膜の潰瘍(かいよう)を修復する効果があるので、とくに、潰瘍性大腸炎や限局性大腸炎の治療に使用されます。

 

もともとは、慢性関節リウマチ用の薬としてスウェーデンで開発されたもの。
サラゾピリンは、大腸細菌により、SP(スルファピリジン)と5-ASA(ペンタサ)の二つの成分に分解される。

 

サラゾピリンとペンタサの関係は、簡単にイメージすると、以下のようになる。

 

サラゾピリン ― スルファピリジン = ペンタサ
ペンタサ   + スルファピリジン = サラゾピリン

 

整理すると、

  • スファピリジンが含まれるものがサラゾピリン。
  • 含まれないものがペンタサ。

 

ペンタサの方が比較的、副作用が少ない。
ただ、サラゾピリンからペンタサに移行した患者さんの中で潰瘍性大腸炎の症状が悪化した事例もあることから、必ずしもペンタサの方が良いとは言えない。

 

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薬と同じく大事なのが、食事と腸を休ませてあげることです。
ただ、実際に毎日おこなおうとしても、明日になったら忘れてしまい、薬だけによる負のスパイラルから抜け出すことはできません。

 

そんな時に役に立つのが、地味ですが、記録を付けることです。食事、睡眠、翌日の調子など、メモっておきます。そうすると、自分の生活の改善点が見えてきます。

 

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