潰瘍性大腸炎 薬

潰瘍性大腸炎 薬記事一覧

潰瘍性大腸炎を治すために、一つ忘れてはならないのは、腸を休めることです。そのためには、日々できることとして、毎日とる睡眠の質・深さというのも大事なポイントです。腸の休め方1.しっかり睡眠をとる(オススメ)2.断食をする。睡眠のとり方として、良い方法がありましたので、ご紹介しておきます。睡眠をとる眠れない時の過ごし方“寝たまま深く呼吸をしながら、何もせず目を閉じてぼんやりしている。”ぼんやり、という...

アサコールは、日本で、2009年に保険適用された薬です。(欧米では承認済み)内閣総理大臣の安倍晋三氏が使っていた薬でもあります。2006年に一度内閣総理大臣を辞任してますが、その理由の1つとして潰瘍性大腸炎を患っていたことを公表しております。ただ、アサコールという薬は、まだ効果が万全ではなく副作用もあるため、安心はできない。このアサコールは、どのようなものなのか?成分:メサラジン商品名は以下の2つ...

成分:メサラジン商品名は以下の2つがある。ペンタサ Pentasa(杏林製薬)アサコール Asacol(ゼリア新薬工業)」ペンタサは、大腸粘膜の炎症を鎮める働きがある。主に、潰瘍性大腸炎、クーロン病の治療に使用される。有効成分が大腸で放出されるようになっているため、副作用の少ない薬の1つです。副作用腹痛、吐き気・嘔吐(おうと)、下痢(げり)、食欲不振、便秘、下血、血便、全身倦怠感(ぜんしんけんたい...

腸管粘膜に作用して粘膜の潰瘍(かいよう)を修復する効果があるので、とくに、潰瘍性大腸炎や限局性大腸炎の治療に使用されます。もともとは、慢性関節リウマチ用の薬としてスウェーデンで開発されたもの。サラゾピリンは、大腸細菌により、SP(スルファピリジン)と5-ASA(ペンタサ)の二つの成分に分解される。サラゾピリンとペンタサの関係は、簡単にイメージすると、以下のようになる。サラゾピリン ― スルファピリ...

ステロイド(副腎皮質ホルモン薬)は、潰瘍性大腸炎に使用するようになってから50年経つ薬です。ステロイドは、潰瘍性大腸炎の患者さんの中でも特に炎症がひどい時に使用されます。現在、ひどい炎症時に効果のある薬はステロイド以外にないことから、主に中等症〜重症の患者さんが使用されています。また、ステロイドは、、サラゾスルファピリジン、メサラジンと併用して短期間で使用するケースもあります。ステロイドは、長期に...

大腸内視鏡検査や血液検査後は、手術以外の場合を除き、薬または、漢方での治療的になります。漢方は、お医者さんが、患者さんの体力の強弱や体質などを判断し、その人へ処方するものです。ですので、基本的に患者さんの方で選ぶものではありませんが、自分がどんな漢方を飲んでいるのか知ることは良いです。漢方とはもともと中国(漢)で発達し、日本に渡って独自の発展をしてきた伝統医学です。 患者さまの自覚症状を重視し、病...