意識して良く噛む | 潰瘍性大腸炎 治療と完治の体験談!

意識して良く噛む

(所要時間 50秒)

 

潰瘍性大腸炎と診断されると、食べるものは、ある程度、制限されます。
料理方法や、食材も良く選ばないといけません。特に、食物繊維が多く含まれているものは、最初は避けた方が良いです。

 

当時の自分は、夜遅くても自宅で食べる事が多かったです。何せ、安上がりなんですね。。
ただ、食べるスピードは、それなりに早かったかもしれません。

 

どれくらいのスピードかというと、10分を超えて食べたことは数えるほどしかなかったと思います。(この早食いという行為は、実は腸を痛めつける活性酸素を発生させる原因となることは、当時は知りませんでしたし。)

 

ただ、早食いには理由があって、就寝時間を、きっちり決めていた事もあり、それまでに食事、風呂など全て終わらせることを考えてました。
だから、食事も早く片づけようと急いでいたのだと思います。
(睡眠時間が大事ということと、睡眠時間を削ると、翌朝起きるのがつらいと分かっていたので。)

 

腸への負担を避けるためには、胃でしっかり消化しなけらばなりません。
胃でしっかり消化するためには、口でしっかり噛む必要があるのです。

 

以下は、ガンで胃を全摘出した場合に、どう消化するかについて書かれたものです。

 

胃を全摘した場合の食べ物の消化について

 

胃の中で胃酸による消化が出来なくなるのか?
食べ物の消化は、胃の中だけで行われている訳ではなく、大半は十二指腸・小腸で行われています。食べ物を口の中で良く噛んで食べる事により解決できます。

 

http://www.kifmec.com/06_byouki_igan05.html
神戸国際フロンティアメディカルセンターから抜粋

 

良く噛むことは、腸への負担を和らげることにもつながるということです。
是非、口を動かして食べてください!

 

良く噛むという意味だと、玄米の中でも「発芽玄米」は、潰瘍性大腸炎におすすめです。
ただ、通常の炊飯器では、炊くことが難しいのが難点。

 

少し高価ですが、”発芽玄米”が全自動設定で簡単に炊けるのがコレです。

 

>>潰瘍性大腸炎におすすめな発芽玄米炊飯器

 


 

いろいろ飲み比べをしている中で、一番効果があったサプリです。
気になる方は御覧ください。
>>潰瘍性大腸炎におすすめのサプリはコチラ