抗酸化食品を意識して摂る | 潰瘍性大腸炎 治療と完治の体験談!

抗酸化食品を意識して摂る

(所要時間 50秒)

 

抗酸化食品というと何が思い浮かびますでしょうか?
実は自分自身、その当時は良く知りませんでした。

 

よく、電車の広告や女性向け雑誌に「抗酸化対策」とか、「抗酸化でアンチエイジング」のようなテーマのものを見かけますよね。僕からすると、「何かの気休めだろうな。」とか「女性はいろいろ気を使って大変だな」、程度にしか思っていませんでした。

 

ただ、この抗酸化というのは、潰瘍性大腸炎、健康を考える上で、欠かせないものなのです。

 

簡単にいうと、人間は酸素を吸って、生きています。
酸素は、エネルギー代謝に欠かせないものですが、同時に体を酸化させる(サビさせる)のです。

 

酸化のスピード = 老化のスピード

なのです。

 

この酸化に対抗するものとして、抗酸化というものがあります。
例えば、カテキン、ビタミンC、ビタミンEなどです。

 

抗酸化物質は、普段の食事に上手に取り入れるようにしましょう。
食事やサプリメントで補うこともできます。

 

ただ、欠点が1つあります。
食事、サプリメントともに、偏食やサプリメントの摂取は、継続すると副作用がでる可能性があるということです。

 

抗酸化の主な役割は、活性酸素を除去することですが、実は、活性酸素は、人間にとって必要な活性酸素人間にとって有害な活性酸素の2つが存在するのです。副作用が出る原因は、偏食やサプリメントの摂取は、必要な活性酸素も除去してしまうためです。

 

そこで、ここ数年注目を浴びているのが、イギリスの科学雑誌ネイチャーへ掲載された水素水でしょう。(※ネイチャー・・・医療・研究者のための最先端の雑誌。ノーベル賞受賞者を多く輩出しているトップクラスの雑誌。)
この水素水は、有害な活性酸素のみ除去するという、人間にとって都合の良い抗酸化物質なのです。

 

ネイチャーメディシン
http://www.nature.com/nm/journal/v13/n6/abs/nm1577.html

 

ただ、メーカーの中には、水素水といっておきながら、水素が抜けているものがあるので、ご注意を!

 

週刊文春で水素水の実際の濃度が暴かれてます。

週刊文春 水素水検査

水素水論争に最終結論!誌上実験でわかった「本物」と「偽物」

 

驚異的なアンチエイジング効果で美容業界から医療現場まで大注目の水素水。だが、水素が無色透明・無味無臭であるのをいいことに、本物のフリをして偽物が跋扈。中には、まるで水素が検出されなかった商品も。知られざる真実を浮き彫りにした業界震撼の誌上実験!

 

週刊文春から抜粋
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2469

 

潰瘍性大腸炎は、基本は腸内フローラの環境を良くすることが大事です。
そのためには、食生活の見直しと同時に、強制的に腸内の環境を整える助っ人があった方が、結果が早くでます。

 

いろいろ飲み比べをしている中で、一番効果があったサプリです。
気になる方は御覧ください。
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