肉より新鮮な魚類をとる | 潰瘍性大腸炎 治療と完治の体験談!

肉より新鮮な魚類をとる

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潰瘍性大腸炎の原因として考えられている傾向の1つにオメガ6の過剰摂取でバランスが崩れていることが関係しているといわれています。

 

新鮮な魚介類を摂ることが必要な理由
潰瘍性大腸炎の場合、体外からしか取り込むことの出来ないオメガ3が足りない可能性が高いあるため。

 

ここで、ざっと整理すると、不飽和脂肪酸のオメガ「3」と「6」と「9」に大きく3種類あります。
潰瘍性大腸炎で大事なのは、外から補う必要がある必須脂肪酸といわれるものが、オメガ3と6です。
理想の比率は、

 

オメガ3 : オメガ6 = 1 : 4
オメガ3が「1」に対して、オメガ6が「4」が理想です。

 

潰瘍性大腸炎の場合は、特にこの比率が1:10〜40などのなっている可能性が高いため、

オメガ3を積極的に摂取する必要があります。

例) 青背の魚(イワシ類・サバ類・サンマなど)の油、亜麻仁油、えごま油、チアシードオイルなど

 

食事に含まれる不飽和脂肪酸(オメガ6)が潰瘍性大腸炎に関連

 

潰瘍性大腸炎の全症例の推定30%は、一般的な多価不飽和脂肪酸であるオメガ6(リノール酸)の過剰摂取が原因である可能性が、新しい研究によって示された。オメガ3脂肪酸を多量に消費すると、潰瘍性大腸炎の発現リスクが4分の3以上低減した。サケやサバのような脂肪分の多い魚、アマニ(亜麻仁)、特定の乳製品は、ドコサヘキサエン酸としても知られるオメガ-3を豊富に含む。医学誌「Gut(腸)」オンライン版に7月23日掲載。

 

HealthDayから引用
http://www.healthday.com/Article.asp?AID=629293

 

新鮮な魚介類には、オメガ3(n-3系)という多価飽和脂肪酸が含まれていて、善玉コレステロールを維持し、悪玉コレステロールのみ減らす働きがあるので、予防の意味でも積極的に摂取しましょう!

 

この理想の比率に近づける比較的簡単に摂取できるサプリがあります。

 

簡単に摂れるオメガ3サプリです。
※6000円しますので、お財布に余裕のない方は無理しての購入はおすすめしません。

 

オススメ オメガ3専用サプリ

【マクロビオス】ハープシールオイル

 

 

飽和脂肪酸の量を減らす。

悪玉コレステロールを減らす。Allaboutでも掲載されております。

こってりした料理(ラーメン、チャーハンなど)、揚げ物(豚カツ、から揚げなど)、パン(メロンパン、クロワッサンなど)、お菓子(ケーキ、クッキーなど)などが好きな人は、悪玉コレステロールを悪化させる飽和脂肪酸を取りすぎと考えられます。

 

Allaboutから一部抜粋
http://allabout.co.jp/gm/gc/302677/

 

 

潰瘍性大腸炎は、基本は腸内フローラの環境を良くすることが大事です。
そのためには、食生活の見直しと同時に、強制的に腸内の環境を整える助っ人があった方が、結果が早くでます。

 

いろいろ飲み比べをしている中で、一番効果があったサプリです。
気になる方は御覧ください。
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